ATグループ 朝日容器工業株式会社・東京ドラム罐製作所
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環境への配慮

清らかで豊かな水環境を守っていくために、高度な廃水処理システムが必要です。
各工場から出る廃水は、廃水処理場で分解処理し、
公定環境基準をクリアしたきれいな水だけを放流しています。
当グループは、再生困難とされていた
塗料・インク及びその他の化学薬品等に使用したドラム缶も
独自の処理方法によって再生可能にしていますが、
その際に生じる廃水の処理にはとくに配慮し、特別な処理を行っています。
当社の水処理システム・処理工程
砂路床 沈殿槽 水処理設備 汚泥反応槽

処理1 処理2 処理3 処理4 処理5 処理6
●処理工程1 ●処理工程2
各所の排水を貯水し攪拌して、第一油水分離槽・第二油水分離槽で浮遊物を除去する。 浮遊物を除去した廃水(原水)を原水槽にて特殊薬品を加え攪拌し、第一反応槽・第二反応槽で各種薬品を加え攪拌・中和・凝集後、第一沈殿槽に送る。
●処理工程3 ●処理工程4
第一沈殿槽及び第二沈殿槽にて処理水(水色)と汚泥水(茶色)に分離する。
処理水: 処理水は第一砂路床・第二砂路床にて濾過後、飛散シャワーを通過し、特殊フィルターへ。
汚泥水: 汚泥は攪拌後、汚泥反応槽へ。
●処理工程5 ●処理工程6
処理水: 処理水はフィルター通過後、活性炭層を通過し、最終調整槽へ。
汚泥水: 汚泥は反応槽にて凝集後、脱水機で脱水汚泥と汚水に分離する。
処理水: 最終調整・PH記録後、放流槽を通過し、放流する。
汚泥水: 分離した脱水汚泥は処理業者に委託し処理する。脱水後の汚水は原水槽に戻る。
 
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